X三兄弟

 

日系ヤングブラジリアンのダニエル君のクイーバーだす。

 

VIPER X21 X22の3モデル。

 

俺もマストだと思うハイパフォーマンスの3モデル。

 

光男も、もう40半ばなので脚力があるうちにX21とX22をオーダーして

 

乗った方が良いだすよ。

 

オーダーしたS-STARは、まだ来ないだすな〜

 

ワールドチャンプのガブリエル学校に行ってるので、鍛えられてるだすね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うまい

カノア君はパワーが付いてサーフィンのスキルも上がってるだすね。

 

2年前のサーフィンとは全然違うだすね。

 

このJ-BAYでのライディングを見て明らかにサーフィンが違うと

 

思ったらボードメーカーも違うだす。

 

Sharpeyeだすね。

 

ボードもめちゃめちゃ調子良さそう。

 

 

 

 

移籍

 

まじか〜

 

メリックの時代も終わったかな〜

 

ジョディも乗って無いね。

 

3強はJS LOST SHARPEYEだね。

 

 

 

 

 

 

 

 

もす

 

US TEAMオリッピンク強化指定選のオーエンモス。

 

多分US TEAMの強化指定選手は日本と違って6~8人ぐらいだと思う。

 

そんなオーエンがUS TEAMでサーフランチに行ったみたいだす。

 

ボードが全然傾いてないだすね。笑 

 

いくら14~15歳でも正直、話になってないだす。

 

US TEAMはグリフィンの弟以外は上手くないだすね。

 

個人的にグリフィンの弟は兄よりパワーあって好きだす。

 

今、勝ちまくってるのでQSでも出てくると思う。

 

 

 

なみ

 

今日先輩が鹿島行って来て波の動画を送ってくれただす。

 

波を見て乗った時のイメージが出来る事が重要だす。

 

それが解ると選択したボードでやれる事が変わってくるでげすので

 

ボードのモデルも理解出来てると、サーフィンがより面白いだす。

 

漠然とやるよりは、色々理解して目的を持った方が上手くなるね。

 

 

 

この波はレギュラーがタラっ早くて先がなくなるだす。

 

グーフィーはテイク・オフからボトムに降りて一発技入れて肩が無くなる感じだす。

 

でもパフォーマンスボード使えるだすね。

 

 

 

日本のビーチブレイクは、だいたいサイズがあってもフェイスが寝てるだすよね。

 

こう言う波はミッドパフォーマンスやスモールモデルに乗って、横のレールワークで

 

パワーゾーンをキープする練習が良いだすね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごみ

 

CT選手のトーマスも地元のビーチクリーンは、当然のごとくやってるだすね。

 

一見あまりゴミなさそうだけど、、、

 

 

 

はんぱねーブラジル某所。

 

 

 

その上を行くドミニカ共和国。

 

 

 

 

 

 

 

試乗

 

今日は先輩と後輩が茨城のビーチブレイクで、この2モデルを試乗してきただす。

 

 

 

どっちのモデルも最高と言ってただす。

 

先輩は水色のX-BOXを乗りたがってたので先輩用に借りただす。

 

黒レールのボードは潤に乗せる為に借りただす。

 

 

 

 

 

水色のボードは幅が広いので、もの凄くレールサーフィンする練習になって面白かったみたいだす。

 

上下でターンが出来てる時のフィーリングは最高だったみたいだす。

 

幅が広いのでボードを本気で傾けないといけないので、とても練習になる

 

と正しいフィードバックでした。

 

 

 

 

黒レールのボードは先輩が大絶賛でげした。

 

自分に合ったモデルのXanaduのボードは全て良いと言ってたけど

 

このOCTISQUIDが一番ハマった感あっただす。

 

日本のビーチブレイクはフェイスが本当に寝てる時が多いのでこのロッカーは

 

最高なんだす。

 

このモデルはサイズを短くして、オーバーフローで乗るパターンと

 

ちょっと薄めにして、胸肩ぐらいのフェイスが寝てる時に乗るパターン。

 

そしてボードを長くして、おじさん復活組用の3パターンだす。

 

 

俺は先輩と後輩には小波試合のダラダラ波対策用として進めたでげす。

 

これなら日頃やらない波でも乗れるだす。

 

速くてパフォーマンス性もあって感動したと先輩は言ってただす。

 

スピードが付くのでレールも全然入るとの事でした。

 

GIPOSモデルを持っているので、正直あまりこのモデルに興味なかったみたいだす。

 

見た目より遥かに凄いと言ってた。

 

俺もこのデザインは間違い無いと一押しのボードだす。

 

OCTISQIDは超小波対策で乗るのをオススメします。

 

ミッドパフォーマンスの代わりに薄くして乗るのも最高でげす。

 

お金に余裕がある人でレールワークの練習をしたい人は水色ボードがオススメだす。

 

 

潤はEPSのOCTISQUIDをオーダーすると言ってただす。

 

ミッドパフォーマンスボードもEPSが人気あるだす。

 

本人もこの2モデルを乗ってそれぞれの良さを感じれて、超楽しかったと言ってただす。

 

NSAの本戦用に欲しかったね。

 

先輩もグランドマスタークラスにはマストだすね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

15歳まじやべ〜

 

タナーと同じマウイ島のグロム、エリ・ハネマン15歳。

 

先日ハーレーユースのグロムが、CAに世界から集まって練習してただすね。

 

色々なグロムが期待されてるけど、ずば抜けてるエリは、、、、汗

 

15歳でここまでのターンするのいないだすよ。

 

この動画100回以上観た。

 

マテウスレベルだす。

 

 

前の踏み込み凄い。

 

 

 

ここをカーヴィングするだす。

 

 

フェイスが寝てしまうのでフィンが抜けてしまうけど

 

 

 

ノートリムの深いボトムターン〜

 

よく皆んなノートリムって言うけど、基本掘れたポケットでやるのを

 

言うからね。

 

これはQS10,000のトップレベルのスキルだす。

 

 

 

そしてモノホンのテールブロー!

 

この前のBallito Proで、この二発やったら9,5ptsは出てるだすよ。

 

体の線が細いのでパワーは無いけど、サーフィンが大きいね。

 

QSならこれで勝てるレベルのスキルだす。

 

動画チェックだす。

 

-0:22ぐらいから出てくるだす。

 

これのテイク・オフからの動画観たい〜〜〜〜

 

 

 

 

ブラジリアン

 

フィリペとピーターソンだす。

 

 

 

南アフリカで行われたCTとQS10,000はブラジリアンが優勝でげしたね。

 

ブラジルはグロムもレベルが鬼凄なので、これからだすよブラジリアンがCTを

 

埋め尽くすのは。汗

 

今年フィリペはタイトル獲りそうだすね。

 

そしてワールドチャンプに相応しい。

 

 

 

最近は選手のトレーナーもツアーに一緒に付いてくるだすね。

 

ピーターソンとウイリアンのトレーナーである、写真中央のフェルナンドは

 

今年ピーターをQS10,000で優勝させて、ウイリアンをCTで優勝させただすね。

 

もの凄い結果だすよね。

 

フィリペのトレーナーは、顔がもろ日本人みたいだすね。

 

 

 

 

 

しょうなんおーぺん

 

湘南で行われたQS1,500湘南オープンは安室丈選手が優勝しただすね〜

 

 

ファイナルは波があまり来なかったね〜

 

ラウンド5に残った外国人選手は皆んな上手かったね〜

 

でもQS6,000以上のレベルだと通用しないと思うけど。

 

安室選手は基本が出来ているのでパワーが付いたら大原選手と並ぶだすね。

 

前を抑えるサーフィンをしてるけど、ボードの傾きが甘過ぎるので

 

ターンと技にそれが反映されてるどす。悪い意味でね。

 

体を大きくして、ボードを体全体で抑えるサーフィンが出来る様になった時

 

に、今のセンスあるサーフィンとパワーが合体してQS10,000でも

 

見れるサーフィンになると思うので期待してるだす。

 

大原選手は国内ではズバ抜けてるけど、サーフィンは変わってない感じだな〜

 

この感じだと去年のQSリザルトが最高になってしまうかな?

 

 

他の日本人プロはやはり9割以上の選手が後ろに乗り過ぎだす。

 

瞬間でも前を抑えたターンをしてないだす。

 

前を抑えたただの方向転換なのでターンじゃないだす。

 

なのでバックフットにも当てはまらないんでげす。

 

でも速いブレイクのビーチブレイクでの試合だと、それでもエクセレント

 

近い点をもらえる時があるので、そこを見てないんだろな〜

 

あのスタンスだとボードもきちんと傾かないので、ターンがドライブしないんだす。

 

だからパワーとか関係なくサーフィンが小さくなるんだすよね。

 

失速してるのでスピードとパワーが無いからアクションに無理矢理感も

 

出てしまう選手も多いね。

 

サーフィンがパタパタやペシペシとチョンチョンって感じに見える。

 

一流サーフボードの各モデルデザインを理解すると自然と解る事なんだすよ。

 

そのデザインを理解して色々なポジションで、それに合わせた体重移動しないと

 

各モデルは性能を発揮しないだす。

 

 

CTサーファーのサーフィンを解説出来ないとボードの理屈は話せないし

 

世界基準の基本を人に教える事も出来ないだすよ。

 

QS3,000以上で通用する選手になりたいならね〜